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診療案内

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総合診療案内
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診療内容

早朝診察

朝8時から診察を開始します。夜間、調子が悪い場合、早く受診ができます。
また、登園、登校前の受診が可能です。

予防接種

4種混合や日本脳炎等の予防接種が可能です。
また、任意接種としてB型肝炎やおたふくかぜ等の接種も可能です。

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乳幼児健診

6ヶ月児健診、9ヶ月児健診を行っています。
対象年齢がございますのでご確認の上ご連絡ください。

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小児喘息

気管支喘息は、気道が慢性的に炎症を起こしている病気です。言い換えると、空気の通り道(気道)の内側が赤く腫れている状態(炎症)なのです。腫れている原因は、ハウスダストやダニのアレルギーのことが多いですが、そうでない(非アトピー型)人もいます。いずれにせよ、昨今の医療技術の進歩である、気道を直接観察できる「気管支鏡」で、気道を観察すると、炎症していることがわかったのです。

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食物アレルギー

食物アレルギーとは、「食物によって引き起こされる抗原特異的な免疫学的機序を介して生体にとって不利益な症状が惹起される現象」(食物アレルギー診療ガイドライン2012)とされていますが、一般的には、「食物の経口摂取によって引き起こされる食物アレルギー」のことで、このガイドラインでも経口摂取による食物アレルギーを中心に記載するとしています。
簡単に言うと、食物アレルギーとは、「食べ物を食べて、アレルギー症状が出る」ことです。言い換えると、「食べ物を食べて、アレルギー症状が出ない」場合は、食物アレルギーではないということです。

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アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎は、痒みを主症状とする慢性再発性炎症性皮膚疾患です。長期的な治療が必要となり、治療の基本は、(1)発症・悪化因子の検索と対策 (2)スキンケア (3)薬物療法とされています。

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こどもがかかり易い病気

子どものかかる病気の多くは感染症です。
ここではまず感染症の一般的な話をし、後で、感染症を中心とした「子どものかかりやすい病気」を疾患ごとに説明します。

感染症について

子どもは、バイ菌に初めて接することが多く、免疫がほとんどなく、また体の防御機能がまだ発達していないことがあり、大人より、感染症にかかりやすいのです。そのうえ、そうした子ども達は、保育園、幼稚園、学校など集まることが多く、バイ菌を移し、移されることが多いのです。
感染症の種類は、例えば、インフルエンザ、みずぼうそう、おたふくかぜ、プール熱(アデノウイルス感染症)溶連菌感染症などなど、たくさんあります。
いずれもバイ菌が体に入ってきて、発熱、咳、鼻汁、嘔吐、下痢、咽頭痛、頭痛、食欲低下、発疹などの症状が出ます。
治療は、バイ菌によって薬が効くもの、効かないもの、様々あり、あとでそれぞれの病気別にお話しします。
しかし、共通して言えることは、まず、手洗い、うがい、マスクなどで、バイ菌が体に入ってこないようにすることが必要です。
感染症になってしまったら、体を休めることが必要です。このため、たとえ、治療する薬があったとしても、保育園、幼稚園、学校などを休んで、ゆっくりすること。またそうすることで、他の人に移さず、感染症の流行を防ぐ必要があります。
感染症をしっかり治さないうちに、活動し始めると、人に移すだけでなく、体力が回復していないため、別の感染症にかかりやすくなってしまいます。

以上をまとめ、お母様にしていただきたいことは、「発熱、咳、鼻汁、嘔吐、下痢、咽頭痛、頭痛、食欲低下、発疹などの症状がお子様にみられたときは、まず、感染症を疑い、体を休ませること。」それでも症状が続けば、病院を受診してください。

  • ※ 発熱していても、夜寝て、起きると、朝、解熱していることがあります。これは、夜寝ることで、体力が回復しているためで、軽い感染症であれば、これで終わることがありますが、そうでなければ、昼過ぎ、夕方から、体力が低下し、再度発熱します。「解熱した」というのは、どんな病気でも、「丸1日熱がないこと」と考えた方がいいでしょう。
  • ※「風邪は万病の元」と古くから言われていますが、普通は簡単に治るはずの感染症が、なぜか重症化し、命に関わるような状態に陥ることはありえます。「後悔先に立たず。」やはりゆっくり体を休めることは必要です。

かぜ

鼻やのどの粘膜にウイルスを主とした病原性微生物が感染し、炎症を起こすため鼻水・せき・のどの痛み、せきやたんなどの症状がでます。発熱やだるさなどの全身の症状がでることもあります。
ウイルスに対する特効薬はなく、症状に合わせてたんを切る薬などの対症療法を行い、水分補給をして安静にすればほとんど自然に治ります。

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すず木小児科・アレルギー科

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TEL 042-401-2410

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